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生活のことや仕事のことなど、日々の足跡を少しずつ残してます。
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最後に行ったのは、Nzurezoという水上の村。

でも今の時期はちょうど乾季から雨季へ移行する季節なので、乾季に干上がり、小さくなってしまった湖の岸にたどり着くまでに、最寄の村からさらに1時間ほど歩いていかなければならない。

 

ようやくボートが漕げるほどの水かさがあるところまでたどり着き、そこからボートで約30分。ジャングルの中の細い水路を抜けて、大きな湖に出る。

   


炎天下の中をひたすら漕ぎ、Nzurezoに到着。本当に湖の上に村があり、陸とはつながっていない。



   

村の様子


   
この日は、電気も水道もないこの村に1泊させてもらった。大きな湖は、人々の生活を支える漁業の場、お風呂の場、そしてトイレ(おしっこ)の場。私も人生初の大きなトイレとお風呂を体験してみた。頭で考えると衛生的にどーなの…と思うのだが、その場にいると、それが当り前な気がして、そして全然汚い気がしなくて(村人がこの水は飲めると太鼓判を押すくらい確かに水はキレイ)、むしろ大海原にいるのが気持ちが良かった。自然と生きるって、こういうことかな~と感じる一場面。

枝木を編んで、魚の罠を作っているおじさん

 


村人の朝は早い。夜明け、5時頃から漁に出ていく。

   


小さいのに、たくましくボートを漕ぐ男の子。私も1時間ほどボートを漕いだが、マジで疲れる。。ガーナ人、すごいわ~

 

*****************************

あんまり見所がないと言われるガーナだけど、最後のガーナ旅行は、ガーナの大地をよく歩き、存分にアフリカを感じた旅行だった^^


 

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無題
西アフリカのベナンにも同じような所あるらしいよ。そこは昔その美しさからアフリカのベネチアって呼ばれてたらしいんやけど、今はゴミや垂れ流しの生活排水で、伝染病の蔓延を促したり暮らしに深刻な被害を与えるようになったってテレビでやってた・・・
アフリカの人のごみに対する意識をなんとかしないとここもいずれは同じようなことになるかもね。
ゆう 2009/05/15(Fri)01:08:23 編集
無題
そうやね~あそこの水が汚くなったら、人はもうあそこに住めなくなっちゃうしね。でもなかなかアフリカの人のポイ捨てを止めるのは難しい問題です。ちょっと前まではすべて木の葉っぱとかがビニールの代わりだったから、ポイ捨てでも良かったものが、今は自然に還らないビニールになり…でも人の習慣てのはなかなか変えられないからねぇ。
アヤカ 2009/05/21(Thu)23:00:25 編集
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2007年6月18日から青年海外協力隊(19年度1次隊)、エイズ対策で、ガーナへ派遣されていました。
今は日本でまた病院勤務。
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