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生活のことや仕事のことなど、日々の足跡を少しずつ残してます。
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先月末、20年度4次隊が到着。その中に、感染症対策という職種で、Nkawieに赴任する隊員がいる。私と同じGhana Health Service配属で、エイズ対策の私と職種は違うが、私もエイズに限って活動しているわけではないし、こんな小さなは配属先に2人もボランティアを賄う余裕はないということで、、一応私の後任も兼ねてもらう予定。すでに確保されてしまっている私の後任に関しては、任地変更ということになる。


 
今は私と同じホストファミリーでホームステイ中。


私が1年9ヶ月一緒に暮らしてきた18年度3次隊の先輩隊員(彼女は任期を1ヶ月延長したため、今月末に帰国)とほぼ入れ替わりで、今度は新しい彼女と、私が帰国までの1ヶ月間を一緒に住むことになる。今まで一緒に住んできた彼女は家を空けることが多かったので、常に2人というわけではなかったが、私の2年間のガーナライフはずっと誰かと同居というスタイル。人種も文化も価値観も異なる国で、同郷の言葉が通じる人がいるというのは心強くもあるが、その反面、いろいろなプレッシャーを感じることもある。配属先も違うし、英語や現地語を話せるレベルも違うし、それぞれ活動のやり方も違う。比べる必要はないと頭では分かっていても、距離は近すぎるし、比較できる相手もたった1人しかいない訳だから仕方ない。ガーナ隊には何人も同居スタイルで生活している隊員がいるので、時々それが辛いという話を耳にする。そういうの体験も経て、より自分を知り、また精神的にたくましくなっていくんだろうとも思うけど。幸い、私自身はそれ程、同居のプレッシャーに悩まされることはなかったが、自分がどのようなエネルギーを人に対して発しているか、自分ではなかなか量れない。今まで一緒に暮らしてきた彼女は、センシティブな一面もあるが、よく喋りユーモアのある、さっぱりした良い感じの人で、私としてはこの人と同居でやっぱり良かったと思える人なのだが、彼女も同居によるプレッシャーを多少なりとも感じていたかもしれない。

1ヶ月間だけの短い期間だが、次の新しい人ともお互い快適に、楽しく過ごせるといいな~

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2007年6月18日から青年海外協力隊(19年度1次隊)、エイズ対策で、ガーナへ派遣されていました。
今は日本でまた病院勤務。
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