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MALI
西アフリカの砂漠の古都。

JICA協力隊には、任国外旅行という制度がある。2年間の任期の中で、20日間までの長期休暇をとることが許され、その間に任国以外の一部の国への旅行が許可されている。ただし、行ける国は、その任国により異なり、私がいるガーナの場合は、マリ、ブルキナファソ、トーゴ、イギリスの4カ国への渡航が可能。

この4国の中で魅力的なのは・・・と言えば、マリとイギリス。でもイギリスは、帰国してからも行く機会があるかもしれないし、、と思うと、この機会だからこそ行っておくべきはやっぱりマリ!
アフリカにも興味がなくて、遺産にも興味がない人にとっては、マリもガーナも大して変わらず、そんなに好奇心もそそられない・・と思う。ってか、大半の人がそうだと思う。でも遺跡好きの私には、たまらなく魅力的(*><*)、そして一応2年も西アフリカに住んでる私としては、ガーナ以外の西アフリカ諸国も見てみたい!と思うワケであります。

マリはココ↓



今まで2度ほど任国外旅行をしようと試みてきたけど、大統領選挙による移動規制だったり、自分の療養一時帰国だったりで、ことごとくチャンスを逃してきた。気がつけば、あとアフリカに居られるのも2ヶ月。もう最後のチャンスやん!ってことで、同期と旅行計画を練り、4月末に10日間で決定!!

サハラ砂漠、一度は見てみたい


・・・したハズだった。
配属先の許可も得て、JICAの承認も得て、旅行会社と連絡を取り、あとはその日が来るのを待つだけ★のハズだった。

私は任国外旅行の月に見放されているらしい。もしくは、ガーナの月に好かれすぎているのか・・?
今週、旅行会社から「ガーナからマリへ行く飛行機が運航を停止した」との連絡。厳密には、マリに行くには、ガーナ→ブルキナファソ→マリの渡航経路なのだが、今回、ガーナ→ブルキナファソ間の路線が停止になってしまった。一応それでも、他の経路で行く方法はある。ガーナ→コートジボアール→トーゴ→ブルキナファソ→マリという長い経路。しかし、ここで問題は、この経路には治安上行く事が許可されていないコートジボアールが入っていること。飛行機から降りるわけではない。ただ経由するだけのこの国のために、ガーナ隊員はマリ、ブルキナファソ、トーゴに行く事が、もはや出来ないというわけだ。ガーナ隊に許された旅行先はイギリスのみ。アフリカにいるのに、イギリスのみ・・・。


もう、諦めますよ。
でもやっぱ、トゥンブクトゥとサハラ砂漠、見たかったなぁ・・・

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2007年6月18日から青年海外協力隊(19年度1次隊)、エイズ対策で、ガーナへ派遣されていました。
今は日本でまた病院勤務。
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