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生活のことや仕事のことなど、日々の足跡を少しずつ残してます。
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今日から研修も後半。

①ピアプログラムの取り組み
講師はぷれいす東京で、HIV陽性者のピアグループミーティングを開催している方。
友人・知人からHIV感染をカミングアウトされた際の反応は2つあるという。
1つは「拒絶」、2つは「同情」。どちらもあまり心地よいものではない。むしろ過剰な同情は、当事者にしてみれば、とても辛いもの。
「気遣い」と「同情」は違う。私にこの2つを使い分けることができるだろうかと考えてしまう。
また、病院勤務していると、「糖尿病の○○さん」「脳梗塞の△△さん」という風に、病気がその人の代名詞のようになってしまう。同じように「HIV陽性」というフィルターをかけて見てしまう自分がいる気がして、それは今後私が意識してフィルターを取り除いていかないといけない。

②差別・スティグマとはを学ぶグループワーク
人口約20万人の日本の某都市。HIV感染率5%、田舎だが少しの繁華街はあり。という仮定で、地域のニーズをディスカッション。その後、その中から対象者、ニーズを限定し、ニーズに沿ったプログラムをプランニング。すごく短時間で、いろいろなことを課せられたので、しっかり的を得たものは作れなかったが、プランニングしていく中でも自分とは違ったいろんな意見が聞けて、そんな見方もあるのかと勉強になった。

“Living Together”
直訳すると“一緒に生きていく”だが、その中にはいろんな意味が含まれている。心の片隅には、いつも置いておきたい言葉だな。

③異文化でのストレスマネジメント
講師は大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンターの野坂祐子先生。
現地に行った際に出現してくると予想される、自分自身のストレス原因、ストレス反応、対処法について考えてみた。言葉、食事、気候、物資の不足、人間関係、仕事が円滑にいかない等、様々なストレッサーが考えられた。これらを前もって予想し、対処法を考えておくことで、現地でのストレスの大きさは縮小できるかもしれない。
また、自分にストレスがかかった時に、どういう反応が出やすいかなども傾向があるらしい。私は・・・多分、ストレスがかかると、
1.食欲が落ちる⇒痩せる
2.ストレスは内向的(自虐的になる、自分を責める)ではなく、外向的かも。トゲトゲしい態度を取る、周りの不満を言う等。。
3.眠ると、けっこうスッキリする
4.ホルモンバランスが崩れやすい?
5.仕事が手につかなくなる、とかは今までなかった。むしろ、そういう時こそ、仕事はきちんとこなそうと意識していた。
まだまだ、自分では気付いていない傾向はあるんだろう。ストレッサーをなくすことはできないので、できるだけ自滅しないよう、うまく付き合っていかなきゃな。。


研修帰り、今日は3人で六本木ヒルズに行ってきた。
これぞ、まさに「ザ・都会」ってとこ。
テレビ朝日でドラえもんと写真撮ってみたり、ちょっと高級カフェでケーキを食べたり、都会を満喫。初めてティファニーにも入ってみた。ダイヤびっしりのリングを試着して、浮かれてみた☆こんなん買うことは、一生ないんやろうな~と思いつつ。。
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病院勤務
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自己紹介:
2007年6月18日から青年海外協力隊(19年度1次隊)、エイズ対策で、ガーナへ派遣されていました。
今は日本でまた病院勤務。
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